『バストアップがしたい!』

 

と多くの女性が一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

世の中にはたくさんのバストアップの方法が提唱されたり、バストアップサプリメントなどが販売されていますよね。

 

でも、そういった方法を行ったり、サプリメントを飲むだけがバストアップだとは限りません。

というのも、普段の食事にある物を加えるだけでもバストアップに効果的なんです。

 

あるものとは・・・

キャベツ豆乳です!

 

でも、なぜこれらの食品がバストアップに効果的なのでしょうか?

今回はキャベツと豆乳がバストアップに効果的な理由についてお伝えしていきます!

 

バストアップのメカニズムについておさらい!

バストアップの食事にはキャベツや豆乳が効果的!

バストアップに効果的な食事を知る前に、まずはバストアップのメカニズムを簡単におさらいしておきましょう!

あなたのバストの大きさを決めているのは乳腺脂肪組織です。

 

そして、バストの1割が乳腺9割は皮下脂肪で構成されています。

 

これだけを見ると皮下脂肪を増やした方が良いと考えてしまいますが、そうではないんです。

実は、この1:9の比率は殆ど変わらないんです。

 

なので、乳腺を2にすることができれば、必然的に脂肪が18になるということです。

 

つまり、バストアップは乳腺を大きくすることが重要となります。

 

 

バストアップに食事は関係するの?

『バストの大きさって遺伝で決まるんじゃないの?』と思っているかもしれませんね・・・。

実は、必ずしも遺伝で決まるとは言えないんです!

 

あなたがもし、バストが小さいことを遺伝が原因だと決めつけてバストアップを諦めている場合はちょっと待って下さい!

もしかすると、あなたのバストは栄養が足りないだけかもしれません。

 

人の体は遺伝によってある程度の”型”は決まってしまいますが、最終的には自分が食べた物によって体は作られていきます。

そのため、バストが小さいのは遺伝というよりこれまでの食事に問題がある可能性も考えられます。

 

バストアップを諦める前にバストアップに効果的な食事を試してみてはいかがでしょうか?

しかも、バストアップに効果的とされる食品はとっても身近なキャベツと豆乳なんです。

 

高級食材ならまだしも、キャベツや豆乳はスーパーなどで簡単に買うことが出来るので誰でも普段の食事に取り入れることができますよね。

 

そもそもバストアップに効果的な栄養素とは?

バストアップと食事が関係している理由はとても単純です。

バストアップに効果的な栄養素があるからなんです!

 

つまり、その栄養素が欠けているとバストが思うように大きくならないのも仕方がないかもしれません・・・。

まずは、バストアップに必要な栄養素をチェックしておきましょう。

 

効果的な栄養素①タンパク質

タンパク質は誰しも、一度は聞いたことがあると思います。

三大栄養素の一つでもあるタンパク質は体の筋肉や骨を作る重要な栄養素です。

 

それ以外にも、ホルモンの分泌を手助けしてくれるんです。

そのため、タンパク質を取ることで女性ホルモンの分泌を促してくれるのでバストアップに繋がります。

ちなみに、女性はタンパク質が不足しやすいと言われているので、注意してくださいね!

 

効果的な栄養素②ボロン

ボロンとはホウ素のことです。

ボロンは直接バストアップに繋がるわけではありませんが、摂取することで女性ホルモンの一種であるエストロゲンの血中濃度を高めると言われています。

 

このエストロゲンがバストアップに重要なんです。

というのも、エストロゲンは乳腺を大きくする働きがあると言われています。

乳腺を大きくすることができれば必然的にバストに脂肪がつきやすくなるのでバストアップに繋がるんです。

 

効果的な栄養素③イソフラボン

イソフラボンを耳にする機会は多いのではないでしょうか?

 

このイソフラボンはエストロゲンと似た働きをするという性質があります。

何度もお伝えしているようにエストロゲンはバストアップとは切り離せない存在です。

 

イソフラボンはバストアップの他にも老化防止や美容にも効果的とされています。

 

バストアップにキャベツが効果的な理由とは?

バストアップに効果的な栄養素を紹介しました。

その中の一つボロン(ホウ素)。

 

このボロンをキャベツは豊富に含んでいるんです。

 

また、キャベツはボロンの他にもビタミンCやキャベジンなどの栄養素が含まれています。

 

ビタミンCは摂取することで、コラーゲンが生成されやすくなるのでバストにハリが出て美しい見た目にしてくれることに繋がります。

また、リラックス効果があるとも言われています。

 

体がリラックス状態になると、女性ホルモンの分泌が活発になるので、一層バストアップを手助けしてくれることになるんです。

 

キャベツの調理方法

キャベツにボロンが含まれているからと言っても、ただキャベツを食べているだけでは効果を期待することはできません。

キャベツからボロンをしっかりと摂取するためにも調理方法に気をつけましょう。

 

バストアップに必要なボロンはとても熱に弱い性質を持っています。

そのため、加熱調理をするとボロンが壊れてしまい、キャベツを食べてもバストアップの効果を期待できません。

 

なので、キャベツを食べる時は生で食べることになります。

また、キャベツに含まれているビタミンCは水に溶けやすいため、キャベツを切った後に洗ってしまうと溶け出してしまいます。

 

そのため先に洗い、水気を切った後に調理するようにしましょう。

また、長時間放置しておくと酸化してしまうので作り置きはおすすめできません。

 

キャベツの摂取量

「キャベツが効果的なのは分かったけど、どのくらい食べればいいの?」という声が聞こえてきそうですが・・・。

 

バストアップのためにボロンは1日3mg摂取すると良いと言われています。

キャベツ100gでボロン1.5mgを摂取することが出来るので一日に200gのキャベツを食べれば満たすことが出来ますよね。

 

キャベツは大きさにバラツキがあるので一概にどのくらいなのかを言うことは出来ませんが、目安として、葉っぱ3~5枚で200gほどになります。

バストアップのためにキャベツを食べる場合はあらかじめ、測りを使ってどのくらいの量なのかを把握しておくと良いでしょう。

 

念のために言っておきますが、1食ではなく1日にキャベツ200gですのでお間違いのないように注意して下さい。

 

食べ過ぎに注意

バストアップしたいからとキャベツを食べ過ぎてしまうとデメリットがあります。

というのもボロンを過剰に摂取することでエストロゲンの分泌が多くなりすぎて、エストロゲン過多になってしまうんです。

 

最悪の場合は・・・

  • 乳がん
  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜癌

こういった症状につながってしまう可能性があります。

 

また、キャベツは繊維質の食べ物なので食べすぎてしまうと便秘になってしまうのでキャベツの過剰摂取には注意しましょう。

 

バストアップに豆乳が効果的な理由とは?

続いては豆乳についてです。

豆乳には大豆イソフラボンが豊富に含まれているんです。

 

イソフラボンはエストロゲンと似た働きをするため、エストロゲンの働きが活発になることで、乳腺が大きくなりやすいんです。

ボロンでエストロゲンを増やして、イソフラボンでエストロゲンの効果を更に高めるイメージですね。

 

豆乳は効果的といっても、豆乳には種類があることをご存知でしたか?

適切な豆乳を選ばないとバストアップ効果は望めません・・・。

 

豆乳の種類

販売されている一般的な豆乳は大きく分けると3種類。

  1. 豆乳飲料
  2. 調整豆乳
  3. 無調整豆乳

 

一応どれも豆乳ではあるのですが、含まれている豆乳の量や質が異なるんです。

 

豆乳飲料は簡単に言うと豆乳を使ったジュースです。

 

とにかく甘くするために砂糖や香料などをたくさん使っているので、ハッキリ言うと体には悪いです。

含まれている大豆イソフラボンの量も少ないので、バストアップにはおすすめできません。

 

調整豆乳は無調整豆乳を飲みやすくするために臭みなどをまろやかにする味付けにしていたり、ちょっと薄めて作られています。

 

無調整豆乳は余計な物は一切入れていないので一番濃くて質の高い豆乳となっています。

大豆イソフラボンを一番豊富に含んでいるのでバストアップのためには無調整豆乳が一番おすすめです。

 

豆乳を飲むタイミング

豆乳の効果を最大にするための飲むタイミングがあります。

 

それは、朝起きたとき(朝食の前)です。

というのも、朝起きてすぐに飲むと体に豆乳の成分が体に吸収されやすくなっているんです。

 

豆乳は飲むだけでは意味がなく、成分が体に吸収されてこそ効果があるので、体に成分が吸収されやすいこのタイミングが効果的です。

そのため、効率的にバストアップをするためにもこのタイミングで摂取することをオススメします。

 

豆乳の摂取量

大豆イソフラボンの摂取量の目安は1日75mgが良いとされています。

豆乳だと200ml少々となります。

 

分かりやすいように200mlパックの豆乳を毎日飲むようにするのが良いかもしれませんね。

朝と夜にコップ一杯ずつ飲んでしまうと、飲み過ぎになるので注意しましょう。

 

豆乳は適量であれば体に良いですが、キャベツ同様に過剰摂取は体に悪影響となります。

 

豆乳の過剰摂取に注意

豆乳に含まれる大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうと

  • 生理不順
  • 生理周期の変化
  • 子宮内膜増殖症

こういった症状をはじめとした悪影響を引き起こす可能性があります。

 

大豆イソフラボンは豆乳以外にも大豆製品(味噌や醤油など)に含まれています。

そのため、普段の食事に味噌汁や納豆を加えている場合は豆乳の量を少し減らすことで大豆イソフラボンの過剰摂取を避けることが出来ます。

 

大豆よりももっとバストアップに効果的なのがバストアップに有効なプエラリアミリフィカです。

プエラリアが配合されていて、効率よくバストアップできるということで話題になっているマシュマロヴィーナスがおすすめなのでそちらをご覧ください。

 

食事でバストアップをするコツとは?

キャベツや豆乳などはバストアップに効果的なので、食べることで効果を期待することができるでしょう。

ですが、効果的な食事を食べることよりも重要なことがあります。

 

それは、長期間続けるということです。

 

効果が現れるまでには時間が掛かるということを予め知っておくことが大切です。

そうでないと、すぐに効果が出ないからと言って食べ続けるのをやめてしまう可能性が高くなります。

 

少し考えてみてほしいのですが、キャベツや豆乳に即効性があるならば、それはもう食材ではなく薬として病院で処方されてもおかしくはないですよね。

 

食事でバストアップをするということは即効性を期待しないで長い目を持って続けましょう。

 

まとめ

マシュマロヴィーナス

バストアップに効果的な食事はキャベツと豆乳ということをお伝えしました。

豆乳は何となくイメージが付きますが、キャベツが効果的だというのは意外だと感じた人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

キャベツは生で食べないといけないので飽きてしまうかもしれませんが、ドレッシングなどで味に変化をつけたりして飽きないように気をつけるのが良いでしょう。

 

豆乳でバストアップの効果を期待する場合は、無調整豆乳を飲むのが良いですが、無調整が苦手という場合には調整豆乳から飲み始めて少しずつ無調整豆乳を飲めるようにしていくのが良いですよ!

 

以前まで、私も無調整豆乳は苦手だったのですが、調整豆乳に少しずつ無調整豆乳を混ぜていくことで気がついた時には無調整豆乳を飲めるようになっていました。

なので、ちょっとずつ混ぜていく方法はおすすめです。

 

どちらも過剰摂取に気をつけて毎日続けていきましょうね!

コツコツと続けた先にあなたの理想のバストが待っていることでしょう。