バストの大きさって女性の魅力の一つですよね。

だからこそ、貧乳に悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

 

貧乳は遺伝が関係していると聞いたことがあるかもしれませんが、果たして本当なのでしょうか?

もしかすると、あなたの食生活が原因で貧乳になっているのかもしれません・・・。

 

実は、最近の研究で貧乳と遺伝はそこまで関係が無いということが明らかになってきているんです・・・!

 

そこでこの記事では、遺伝以外の貧乳の原因をお伝えするとともに改善するための食生活などについてお伝えしていきます。

 

貧乳だと楽しめない・・・

貧乳は遺伝が原因!?実は食生活が大きな要素を占めるとは・・・

『貧乳なのは遺伝だから仕方がない・・・』と諦めていませんか?

 

バストが小さいと服のサイズが合わなかったり、温泉などで他人の目が気になりますし、彼と初めてお泊りする時も心配ですし・・・。

貧乳のせいで楽しめなくなる場面って必ずありますよね。

 

でも、貧乳の原因は遺伝だけではなく他の要素も絡んでいるんです。

つまり、遺伝以外にある貧乳の原因を知って正しく対処すれば改善していくことで、バストアップできて貧乳を改善することも夢ではありません。

 

貧乳は遺伝だからと諦める前に出来る限りのことを試してみましょう!

そして、貧乳を改善して今まで楽しめなかったファッションに挑戦したり、旅行をもっと楽しんじゃいましょう!

 

貧乳は遺伝が原因なの?

貧乳は遺伝が原因だとよく言われていますが実際の所どうなのでしょうか。

 

実は、両親から遺伝されるものって

  • 骨格
  • 筋肉
  • 太りやすさい体質
  • 痩せやすい体質
  • ストレス対応力

こういったものと言われています。

 

体質などが遺伝するので、見た目などが両親と似る事が多いのですが、胸の大きさまでは遺伝で決まらないとされています。

 

事実、研究が重ねられていくに連れて、バストの大きさに遺伝は約30%しか関係していないと言われるようになりました。

 

つまり、あなたのバストの大きさを決めている70%近くが他の要因なんです。

貧乳は遺伝のせいと諦めていた人にとってはかなり衝撃的な事実ではないでしょうか?

これはもう、貧乳は遺伝が原因とは言えませんよね。

 

貧乳の原因とは一体・・・?

貧乳の原因は約30%が遺伝とお伝えしました。

つまり、70%は遺伝以外が原因ということになります。

 

なので、少なく見積もっても半分以上は、あなたに何かしらの原因があるということになるんです。

 

遺伝以外ということは・・・

食生活や生活習慣となりますよね。

 

なので、あなたの食生活や生活習慣を改善することができれば、バストアップして貧乳を克服することが出来るということです。

ですがその前に、貧乳になってしまう主な原因を先に知っておきましょう!

 

原因①痩せすぎ

痩せていると貧乳になりやすいんです。

というのも、バストの9割近くが脂肪で形成されているんです。

 

痩せすぎていると体脂肪がなくなってしまいます。

体には脂肪が必要なので、バストに脂肪を回すことができなくなり結果として貧乳になってしまうんです。

 

ラクダのコブは飲まず食わずでいると少しずつ小さくなっていくのですが、それと同じイメージ。

 

原因②サイズが合わないブラ

ブラを購入する時に試着をしない人もいると思います。

ですが、サイズを自己判断するのは結構難しく、小さいブラを付けている人もいることでしょう。

 

きちんとサイズを測らないで購入すると、本来のサイズよりも小さいブラを付けてしまう可能性が高くなります。

 

サイズの小さいブラを付けていると、バストが圧迫されて血流が悪くなりますし、バストの形が崩れてしまうことにもなるので、一度下着ショップで店員さんに測ってもらうようにしましょう。

 

恥ずかしがる必要は全くありませんよ!

相手はプロですからね。

 

原因③女性ホルモンの不足

バストの大きさと女性ホルモンは密接な繋がりがあります。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは女性らしい体を作るために働くので、このエストロゲンをいかに分泌させてあげるのかが重要となります。

 

エストロゲンが分泌されることで乳腺が大きくなり、それにともなってバストに脂肪がつきやすくなります。

バストに脂肪がつけば、バストは大きくなるのでエストロゲンの分泌はバストアップに効果的な女性ホルモンとなります。

 

女性ホルモン

  • 極端なダイエット
  • 栄養不足
  • 体の冷え
  • ストレス

こういったことでも、分泌量が低下してしまうので普段の生活には気をつけましょう。

 

原因④生活リズムや姿勢

不規則な生活リズムを繰り返していると、自律神経のバランスが崩れてしまい、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

特に、睡眠不足が続いてしまうとバストアップに効果的な女性ホルモンの分泌が極端に減ってしまうので要注意です。

 

また、普段から姿勢が悪い人も気をつけなければいけません。

姿勢が悪いとそれだけ血液循環が悪くなるので、バストへの血流も悪くなります。

 

血流が悪いとその分、栄養素も行き渡らなくなるのでバストが育ちづらくなるんです。

それに、猫背の場合は肩周りの筋肉が落ちてしまうので、バストの垂れ下がりにも繋がってしまいます。

 

原因⑤食生活の乱れ

偏食や食事資源が原因で栄養不足になると、体は痩せ過ぎてしまうので①でも紹介したように、貧乳になりやすいんです。

それ以外にも、栄養不足になるとバストを成長させるために必要な栄養素を摂取することが出来ないので、バストアップは期待できないでしょう。

 

特にダイエットのために、炭水化物を抜いたり、タンパク質を避ける人もいると思いますがそれらの栄養素こそがバストアップに必要なんです。

 

逆に食べすぎている場合は単純に体にたくさんついてしまい、だらしない体になってしまうので、普段の食事から気をつけるようにしましょう。

 

バストと一緒にお腹も大きくなっては意味がないですから・・・。

 

貧乳を克服するには食生活を改善しよう!

貧乳の原因についてお伝えしてきましたが、食生活がとても重要だということに気がついた方は多いのではないでしょうか?

 

あなたの体は、毎日食べてきたもので作られているんです。

そこに例外はありません。

 

そして、貧乳に遺伝は3割程しか関係していないということは残りの7割はあなたの努力次第ということに。

 

貧乳を少しでも克服したいとお考えの場合は食生活を改善してみてはいかがでしょうか?

そこで、貧乳を克服するための食生活のポイントをご紹介していきますので参考にしてみて下さい!

 

ポイント①バランス良く食べる

太りすぎはダメですが、痩せすぎもNGです。

ダイエットのタメに食事制限をすることがあるかもしれませんが、食事制限をする場合でも

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 脂質

この3つは必ず摂取するようにしましょう。

 

特に、脂質を摂取すると太ると考えてしまい避けてしまいがちですが、脂質を摂取しても体脂肪にはなりにくいんです。

それに、脂質はホルモン分泌とも関係があるので摂取しないのは危険行為といえます。

 

炭水化物の過剰摂取が体脂肪増加の原因となっているので、炭水化物の摂取量には注意しましょう。

ちなみに、女性の体脂肪率は一般的には20%前後が良いとされています。

最近は、腹筋女子という言葉が生まれるほど引き締まった体を好む女性が増えていますが、バストアップを考えるならばやっぱり20%前後は欲しいですね。

 

ポイント②タンパク質をしっかり摂取する

タンパク質は筋肉や骨、血液などを作ってくれるだけではなく、ホルモン分泌を促してくれるんです。

つまり、タンパク質を摂取すれば女性ホルモンの分泌も活発になるということです。

そのため、タンパク質は毎日必ず適量を摂取しましょう!

 

タンパク質の摂取量の目安ですが、体重1kgあたり1g~1.2gのタンパク質を摂取するのが良いとされているので、これを目安にするのが良いですね。

なのでタンパク質が豊富に含まれている食材を摂取する必要があります。

その点で考えるのであれば、大豆はタンパク質の宝庫と言えるでしょう。

 

ポイント③インスタント食品やお菓子を避ける

インスタント食品やお菓子は体に悪いというのはなんとなく想像つくと思います。

これらの食品はカロリーが高いですがビタミンやミネラルと言った栄養素がほとんど含まれていません。

 

それに、糖質が過剰に含まれていることが多く、糖質の過剰摂取に繋がってしまい太りすぎの原因になってしまいます。

また、これらの食品ばかりを食べていると女性ホルモンが上手く分泌されなかったり働きが低下してしまうので、バストアップどころか、ますます貧乳になる場合も・・・。

 

食べたくなる気持ちはわかりますが、「バストを作っているんだ!」と自分に言い聞かせてなるべく摂取しないように注意しましょう。

我慢のしすぎは体に良くないので、たまに食べたりする程度に押さえておきましょうね。

 

ポイント④イソフラボンを摂取する

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする性質があります。

つまり、イソフラボンを摂取することで、バストアップ効果を期待することが出来るんです。

 

イソフラボンは大豆製品に多く含まれており

  • 豆乳
  • 納豆
  • 味噌汁
  • 醤油
  • 豆腐

こういったものから摂取することが出来ます。

 

イソフラボンはバストアップ以外にも美容にも効果的な成分となっているので、女性は積極的に摂取していくのが良いですね!

 

ポイント⑤ボロンを摂取する

ボロンって聞きなれないと思いますが、こちらもバストアップに効果的な成分です。

 

ボロンを摂取することで、エストロゲンの働きを手助けしてくれるので、間接的にですがバストアップをしてくれるんです。

注意点として、ボロンは熱に弱い性質があるので、加熱調理された食事ばかりを食べていると摂取するのは難しい成分となっています。

 

キャベツなどに多く含まれているので、加熱せずにサラダなどで食べると摂取することが出来るので是非、毎日の食事に加えてみてくださいね!

 

食生活以外で気をつけることはある?

貧乳を克服するためには食生活を改善する必要がありますが、それ以外で気をつけることは睡眠をしっかりと取ることです。

睡眠不足は女性ホルモンの分泌を妨げてしまうため、バストアップに必要なエストロゲンの働きが弱くなってしまいます。

 

また、睡眠不足は食欲が沸き起こりやすくなることが医学的に証明されているので過食になってしまう可能性が高まります。

バストではなくお腹が大きくなってしまったら悲しいですよね・・・。

 

睡眠をしっかりと取ると言っても、睡眠時間よりも質の高い睡眠を取ることを意識しましょう。

 

質の高い睡眠を取るためには

  • 布団に入ってからスマホやテレビを見ない
  • カフェインを摂取しない
  • 寝る直前に食事をしない
  • 寝具を自分に合わせる

 

こういった事に気をつけることで質の高い睡眠を取ることが出来て、より多くの女性ホルモンを分泌させることができるでしょう。

 

まとめ

マシュマロヴィーナス

貧乳は遺伝が原因ではなく、食生活などが原因の大半を占めるという事に驚いた人も多いのではないでしょうか?

遺伝はたったの30%しか関係していないので、あなたの努力次第で貧乳は克服できる可能性が非常に高くなっています。

 

栄養不足にならないように普段からバランスの良い食事を心がけて、イソフラボンやボロンを積極的に摂取することがとても大切です。

また、コンビニなどでお菓子やインスタント食品についつい手が伸びてしまう人は要注意です!

 

栄養はなくカロリーだけ高いので、バスト以外を大きくしてしまう事になってしまいます・・・。

スナック菓子などに含まれている油はお肌にも悪影響と言われているので、なるべく食べないようにしましょうね。

 

食生活を見直すと共に、普段の生活リズムを整えたりすることで女性ホルモンが分泌されやすくなって、より一層バストアップが期待できます。

遺伝は貧乳とあまり関係が無いので、頑張って克服していきましょう!